SSR平成14年度プロポーザル募集案内 |
SSR運営委員長 |
米澤明憲 (東京大学) | ||
幹 事 |
溝口文雄 (東京理科大学) | ||
幹 事 |
玉井哲雄 (東京大学) |
| SSR産学戦略的研究フォーラムは、ソフトウェア分野における戦略的研究課題について、産学の研究者協同による調査研究(サーベイと分析)および各省庁系の研究資金公募 への申請を推進しております。 | |
| つきましては、調査研究の実施計画や研究公募への申 請計画を当フォーラムにご提案いただきく御願い申しあげます。 | |
| なお、SSR運営委員 会でご提案を審査させていただき、採択された場合、下記のような調査研究費や公募 申請準備費を提供いたします。 |
| ● 調査研究部門 |
| 大学側と企業側の研究者が活発に交流し、海外調査を中心とした調査研究、および討 議等をすすめ、ソフトウェア分野における情報技術の将来を見通した戦略的方向を示す報告をしていただきます。(SSRホームページの報告を参照) |
| 以下にテーマ例を列挙しますが、必ずしもこれにとらわれずに自由なテーマをご提案下さい。 |
* Grid&P2P コンピューティング
* XML及びその処理系の理論的基礎
* センサーネットのセキュリテイ
* 遠隔医療
* 教育システム教育/e-learning
* 組込み型/モバイル・ソフトウェアの開発技術
* 組み込み系のJavaの比較研究と性能評価
* WEB-Government サービス
* ソフトウエアプロテクト技術
*
ブロードバンド時代のネットワークセキュリティ
* セキュリティにおける人間的要素
* 携帯電話での顧客管理と生体データ計測
* ホームロボットに期待する機能
* 他
| 応募資格: | 大学等研究機関に所属していること |
| 大学側に共同研究者をもうけること | |
| 調査研究期間: | 平成14年6月〜平成15年3月 |
| 調査研究費: | 200万円〜250万円 |
| プロポーザル: | 1. 調査研究テーマ名 |
| (記述項目) | 2. そのテーマの戦略的意義/位置付け |
| 3. 調査研究の概要 | |
| 4. 調査研究の進め方(共同研究者など) | |
| 記述例参照 | |
| ※採択された場合は、そのプロポーザルに賛同した企業(後述のSSR賛助企業)研究者が加わり産学で調査研究 を進める。 | |
| ● 国家プロジェクト提案部門 |
| 文部科学省、経済産業省、総務省、NEDO、IPA、TAO等が公募する産学協同による国家 プロジェクトに提案することを目的とします。 |
| 国家プロジェクトとしてふさわしい規模と戦略性を持ったソフトウェア研究テーマを 提案するための予備調査を行い、具体的なプロジェクトの企画を立て、それをもとに、 内容の充実した提案書を作成し、より効率的な申請を行います。 |
| なお、実際に国家プロジェクトに採択された場合には、SSR事務局が全面的に事務 的協力をする予定です。 |
| 以下にテーマ例を列挙しますが、必ずしもこれにとらわれずに自由なテーマをご提案 下さい。 |
* 組込み型/モバイル・ソフトウェアの開発技術
* WEB-Government サービス
* ソフトウエアプロテクト技術
*
ブロードバンド時代のネットワークセキュリティ
* セキュリティにおける人間的要素
* 携帯電話での顧客管理と生体データ計測
* 他
| 応募資格: | 大学等研究機関に所属していること |
| 共同研究者がいる場合には併記する | |
| 準備調査期間: | 平成14年6月〜各プロジェクト申請時 |
| 公募申請準備費: | 150万円〜200万円 |
| プロポーザル: | 1. プロジェクト申請予定のテーマ |
| (記述項目) | 2. 概要 |
| 3. 申請予定先 | |
| 4. 準備調査の計画 | |
| 記述例参照 | |
| ※採択された場合は、そのプロポーザルに賛同した企業(後述のSSR賛助企業)の研究者が加わり産学で協力し て申請する。 | |
| 締 切: | 平成14年6月13日(木) | |
| 応募方法: | 所属機関・氏名・略歴を明記のうえ、記述項目について A4 2〜4枚程度にまとめて E-mail で SSR事務局にお送り下さい。 | |
| 選考方法: | SSR運営委員会において選考し、選考結果は6月末にメールで通知 | |
| 採用予定件数: | 数件程度 | |
| 送付先/問合せ先: | SSR事務局 E-mail: ssr@iisf.or.jp Tel:03-5466-1761 | |
| URL:http://www.iisf.or.jp/SSR | ||
| これまでの活動、調査内容等についてご覧ください |
◆賛助企業
NTTソフトウェア、ソニー、東芝、日本IBM、日本電気、日立製作所、
富士ゼロ ックス、富士通、松下電器産業、三菱電機、オムロン