SSR平成15年度プロポーザル募集案内 |
SSR運営委員長 |
米澤明憲 (東京大学) | ||
幹 事 |
溝口文雄 (東京理科大学) | ||
幹 事 |
玉井哲雄 (東京大学) |
| SSR産学戦略的研究フォーラムは、ソフトウェア分野における戦略的研究課題について、産学の研究者協同による調査研究(サーベイと分析)および各省庁系の研究資金公募への申請を推進しております。 | |
| つきましては、調査研究の実施計画や研究公募への申請計画を当フォーラムにご提案いただきく御願い申しあげます。 | |
| なお、SSR運営委員 会でご提案を審査させていただき、採択された場合、下記のような調査研究費や公募申請準備費を提供いたします。 |
| ● 調査研究部門 |
| 大学側と企業側の研究者が活発に交流し、海外調査を中心とした調査研究、および討 議等をすすめ、ソフトウェア分野における情報技術の将来を見通した戦略的方向を示す報告をしていただきます。(SSRホームページの報告を参照) |
| 応募資格: | 大学等研究機関に所属していること |
| 大学側に共同研究者をもうけること | |
| 調査研究期間: | 平成15年7月〜平成16年3月 |
| 調査研究費: | 200万円 |
| プロポーザル: | 1. 調査研究テーマ名 |
| (記述項目) | 2. そのテーマの戦略的意義/位置付け |
| 3. 調査研究の概要 | |
| 4. 調査研究の進め方(共同研究者など) | |
| 記述例参照 | |
| ※採択された場合は、そのプロポーザルに賛同した企業(後述のSSR賛助企業)研究者が加わり産学で調査研究 を進める。 | |
| ● 国家プロジェクト提案部門 |
| 文部科学省、経済産業省、総務省、NEDO、IPA、TAO等が公募する産学協同による国家プロジェクトに提案することを目的とします。 |
| 国家プロジェクトとしてふさわしい規模と戦略性を持ったソフトウェア研究テーマを 提案するための予備調査を行い、具体的なプロジェクトの企画を立て、それをもとに、 内容の充実した提案書を作成し、より効率的な申請を行います。 |
| なお、実際に国家プロジェクトに採択された場合には、SSR事務局が全面的に事務 的協力をする予定です。 |
| 応募資格: | 大学等研究機関に所属していること |
| 共同研究者がいる場合には併記する | |
| 準備調査期間: | 平成15年7月〜各プロジェクト申請時 |
| 公募申請準備費: | 150万円 |
| プロポーザル: | 1. プロジェクト申請予定のテーマ |
| (記述項目) | 2. 概要 |
| 3. 申請予定先 | |
| 4. 準備調査の計画 | |
| 記述例参照 | |
| ※採択された場合は、そのプロポーザルに賛同した企業(後述のSSR賛助企業)の研究者が加わり産学で協力し て申請する。 | |
| テーマ例 (必ずしもこれらのテーマ例にとらわれずに自由なテーマをご提案下さい) |
| ● | 組み込み機器市場におけるホームロボットの機能とそのソフトウエアが備えるべき要件の提言 |
| ● | 企業情報システムに対するブロードバンド技術の応用への調査/提言 |
| ● | センサーネットワーク実用化をするための課題、動向について調査/提言 |
| ● | 制御系や一般のインターネットにセンサーなどから大量に送られる巨大データの処理およびそこからの知識発見手法に関する調査や提言 |
| ● | データのビジュアリゼーション技術の調査 |
| ● | インターネット上での新しいプログラミング・パラダイム |
| ● | ソフトウェア品質の向上のための新技術の調査、提言 |
| ● | 組み込みソフトウェアの開発の主流となる技法の調査 |
| 締 切: | 平成15年6月23日(月) | |
| 応募方法: | 所属機関・氏名・略歴を明記のうえ、記述項目について A4 2〜4枚程度にまとめて E-mail で SSR事務局にお送り下さい。 | |
| 選考方法: | SSR運営委員会において選考し、選考結果は7月初旬までにメールで通知します。 | |
| 採用予定件数: | 数件程度 | |
| 送付先/問合せ先: | SSR事務局 E-mail: ssr@iisf.or.jp Tel:03-5466-1761 | |
| URL:http://www.iisf.or.jp/SSR | ||
| これまでの活動、調査内容等についてご覧ください |
◆賛助企業
ソニー、東芝、日本IBM、日本電気、日立製作所、富士通、三菱電機